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「チェンソーマン」二周目 38話感想 玉蹴り大会

漫画「チェンソーマン」二周目38話感想です。

二周目感想は97話(第一部公安編完)までのネタバレが若干含まれることもあります。

…が、記憶がほぼ薄れたため初見感の方が多いです。

 

サムライソードをボコる大会

デンジはサムライソードを拘束。

サムライソードはチェンソーデンジと同じで、体の一部にリセット要素があり不死身みたいです。

便利だな。

姫野先輩という美人を殺した罰として、デンジはサムライソードの玉を蹴る大会を思いつきます。

そこへちょうどアキがやってきてデンジの提案に呆れます。

アキのような真面目な人にはデンジの存在はありがたいでしょうね。

こんな生き生きとした2人はこれが最初で最後だったというイメージがあります。

 

沢渡は自殺

マキマの推測では沢渡は銃の悪魔となんらかの契約をし自殺が発動しました。

そして銃の悪魔の肉片は大分大きくなり、本体の方へ動いたとか。

キモい。

 

デンジの夢

デンジはよく張り紙がたくさん貼ってある扉の夢を見るようです。

ポチタはその奥に潜んでいて、デンジに扉を開けるなと警告します。

開けるなと言われたら開けたくなるのが人間だからな〜…。

のちの展開を考えるとポチタは何でこんなにデンジに優しいんだろと思えます。

 

みなぎるパワー

パワーの角が増えますますアホの子っぽい姿になりました。

力も増してる。

あんなのあると髪洗う時面倒そうだな。

 

では!

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