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「チェンソーマン」二周目 39話感想 初デート

漫画「チェンソーマン」二周目39話感想です。

二周目感想は97話(第一部公安編完)までのネタバレが若干含まれることもあります。

…が、記憶がほぼ薄れたため初見感の方が多いです。

 

血抜きが必要

パワーに変なツノが生えたのは、ゾンビ戦で血を飲みすぎたからとマキマが説明します。

パワーが妙にマキマに怯えているなと一周目でも思ったけど、無理もないなと思えます。

パワーが血抜きで不在の間、サメの魔人がデンジのバディになることに。

チェンソー様と異常に懐くサメの魔人…何でだろうねえ()

 

初デートに誘われるデンジ

デンジの表情が浮かないため、マキマは後日デートしようと誘います。

普段のスーツ姿と違い、髪を下ろして清楚な感じなマキマは可愛いです。

でもデート初日に映画ハシゴかあ…結構ヘビーだな。

 

似た者同士?

デンジとマキマは周りの観客とは違う反応をします。

周りが笑っても無反応、泣いても無反応。

ただ最後に観た人気がない映画にのみデンジらはしっとりと涙を流すのでした。

根底で似た者同士だったのかな、この2人は。

ところでファイアパンチといい作者は本当に映画好きだなあ。

 

デンジ気にしてた?

デンジが自分に心があるかどうかマキマに聞きます。

もしかしてサムライソードに言われたことを気にしていたんだろうか。

デンジは元気そうに見えて案外繊細なとこもありますから。

そんなことで悩むってことは心はあるという証拠ですね。

 

では!

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